相場メモ 002

はい損切

約-4万円で証拠金残高は以下のように……

痛いぃい!ヒィイイ!!!
よーしメモつけるぞと言ったそばから-13%のドローダウンである。もう駄目だ。

しかし負けから学ばなくてはならない。でなければ永遠に負け犬である。
負けは避けられない。負けから学び、そして強くならなければならないのである。

まず、なぜ買ったのか、これは長期の下落トレンドを脱する可能性があったと考えたからだ。
チャートの動きがどうも今までと違う、RSIダイバージェンスがでている、ラインにへばりつくような形になりつつある。
そういったところから下落トレンドを脱するのではないかと考えた。
またロングをポジった時は瞬間的に下落した場所で、スキャであれば1万円幅近いくらいは抜けていたが、俺はトレンドチェンジを狙っているのだからと持ち続けた。

次になぜ損切したのかであるが、元々は安値更新で損切と考えていたものの、その後の展開でラインを引くことが可能になり、そのラインが三角持ち合いをつくったので、下抜けした場合そこで損切をしようとした。つまり損切ラインを引き上げた。
ただ、なかなか抜けなくてうとうとしていたところにドーンと下落がきたので対応が少し遅れてしまった。結果として8000円幅くらい無駄にやられてしまった。

この中から悪かった点を自分なりに整理すると、それはもうポジションを持った位置である。
トレンドが変わるかも?と思うこと自体は悪いことではないが、それにしても持つ位置が悪すぎる。何を根拠にこんなところでポジションを持ったのか?それは「そろそろトレンド転換して上抜けしそうだな~」「どこかで買う位置こないかな~」「おお?ちょっと下押ししたぞ、ここで買いだ!」というその時その瞬間の下への動きに反応して、でもその下へのエネルギーは大したことないと判断してロングしたのだった。
このロングの仕方は、スキャルピング的ロングである。事実スキャルピングとしてトレードするのなら、+1万円くらいにはなっていただろう。しかし、俺はスキャルピング的感覚で持ったポジションを元々の考えである「そろそろトレンド転換しそう」というスイング以上の長いタイムスケールでの考えに当てはめてしまい、結果として大きなタイムスケールで見ると明らかにおかしい位置でポジションを取ってしまっている。
今回の負けはポジションの取り方というよりはタイムスケールを変更してしまったこと。これが一番の原因ではないかと思う。刹那的にポジったものならプラスでもマイナスでもすぐに解消しなければならない。であるのに別のタイムスケールの考えにこのポジションを無理矢理当てはめてしまった。この時点で、ポジションに優位性は何もない単なるギャンブルポジになっているのである。非常に良くない。

一方損切に関しては悪い点は一つもないと思っている。
無駄に自己正当化するために損切しないで戻るかもとかいう悪魔のささやきには一切耳を貸さずに即損切を断行できた。これは良いことだ。
また元々設定していた損切ラインが低すぎるというのもあって損切ラインを引き上げたいとは思っていたが、ちょうどいいラインがひけてそこを損切ラインとした。そしてまさにそのライン通りに下落が起こった。惜しいのは逆指値などでオートでもっと早い位置で切っておくべきだったということであるが、これができなかったのには理由がある。
それはビットフライヤーの逆指値(ストップ注文)が糞ゴミのごとく使えないからである。その値に到達しても余裕で無反応。だいぶ後になってヘーイwwwって感じで逆指値が発動するので想定していたよりも全然違う場所で約定し、とてつもない被害を出すことがある。だから基本的にビットフライヤーの逆指値注文はほぼ使えないのだ。
そうすると人力監視になるのだが、先に記した通りぐうぐうしてしまっていて、気が付くと下落が始まっていた。慌てて切ろうとチャカチャカしたもののものの10秒くらいの差で8000円幅くらい下落してしまい(*´Д`*)といったところである。

そして最後に、今回ポジションを持つんだったらどこだったか、であるがラインを引くことができて損切ラインを設定できるようになったその時にそのラインをベースに持つべきだった。
つまりスイングベースでやるならもっと待つべきだった。そうすればロングであっても傷はもっと浅いし(ほぼゼロになる)ショートであったら利益がでていた。それが、スキャ的ポジの持ち方でもったものを引っ張り続けた結果このマイナスである。
反省しなければならない。

タイムスケールを変更してはならない
駄目!絶対!

あとは、位置的優位性もない単なるスケベロングにレバレッジを上げすぎたことが問題である。
期待値が高いところでレバレッジを上げるのは俺は悪くないと思っている。なぜなら60%勝てる場所で低レバレッジで何度もやるより80%勝てる場所で高レバレッジでドカッと張ったほうが良いと思っているからだ。
だが、今回の場所は80%の位置だったか?違う。60%ですらない。
スキャルピング的には80%の位置だったと思っている。だったらスキャルピングで完結しなければならなかった。タイムスケールを変更したことによってレバレッジ管理まで狂ってしまったと言っても過言ではない。

整理すると

  • ポジションを取った後にタイムスケールを変更したこと
  • タイムスケールが変更されたことにより位置的優位性が無くなったこと(意味不明な位置でのポジになった)
  • 位置的優位性が無い位置でレバレッジが高すぎたこと
  • 長期トレンドに対してトレンドブレイク期待感からの逆張り

このあたりが良くないポイントだろうか。
よくないことだらけやんか……

さて、次の見通しであるが、形的にはトレンドブレイクは遠のいたように思うものの、まだ何とも言えない形だと考えている。
従ってポジションを取るのは控えたい。取るにしてもスキャルピングであるが、今回の教訓通り瞬間的な値動きでポジったのに、それをそのままスイングで持つとかいう行為は絶対にしないようにしなければならない。仮にこのまま大きく動きそうと思っても、である。その場合、一旦利確して改めて検討してからそれでもいい位置であるならポジションを取るべきである。

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